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【女性必見】水泳の帽子のかぶり方を実写で紹介します!

水泳の帽子をかぶるとどうしても髪の毛が出ちゃう

水泳の帽子をかぶるの難しい

という人いませんか?


Risaです。

水泳歴は23年です。今まで何千・何万と水泳の帽子をかぶってきました。

水泳の帽子って少しかぶるのが難しいですよね。


今回は、「水泳の帽子のかぶり方」を紹介します。

これを読めば、髪の毛が長い女性も簡単に水泳の帽子をかぶることができますよ。




水泳の帽子のかぶり方を実写で紹介します!


早速、水泳の帽子のかぶり方を紹介していきます。

わかりやすいように、実写で紹介していきますね。

水泳の帽子をかぶるビフォーアフター


現在の髪の毛の長さはこれくらいです。


前髪が長く、後ろ髪も結ぶことができない長さで、1番かぶりにくい髪の毛の長さだと思います。

ポイントは、「前髪とサイドの髪の毛をどうやって帽子の中にいれていくか」です。


綺麗に髪の毛を入れられると


上記2枚の写真のように、綺麗に髪の毛を帽子の中に入れることができます。

NGな水泳の帽子のかぶり方


こんなかぶり方していませんか?


上記のように前髪が出てしまっているのはNGです。

泳いでいてもゴーグルに髪の毛がくっついてしまい、かなり泳ぎづらいです。

女性だと、

「前髪を中に入れると、ブサイクになる!」

と思う方もいるかもしれませんが、

ぶっちゃけ、前髪が出ている方がかわいくないです。

濡れてびしゃびしゃの髪の毛が顔にくっついているのは、清潔感がないと思ってしまいます。


また、こういう人もいます。下記の写真をみてください。


上記のように後ろの髪の毛が出てしまっているパターンです。

髪の毛を入れられなかった人、最初から入れる気がなかった人がいると思いますが、これもみっともないです。

髪の毛は綺麗に帽子の中に入れられるといいですよね。

綺麗に水泳の帽子をかぶる方法


ここから、綺麗に水泳の帽子をかぶる方法を紹介していきます。

ポイントは3つあります。

①前髪  ②サイドの髪  ③後ろ髪

上記の3つの髪の毛をいかに綺麗に入れられるかがポイントです。

①前髪を入れる


水泳の帽子のかぶり方で最も大事なことは、

「前からかぶる」

ことです。


前からかぶれば、失敗しない!と言い切れるくらい、前からかぶることが重要です。

下記の写真をみてください。


上記の写真のように、帽子の中心を眉と眉の間くらいに合わせます。

両手で、帽子の後ろ側を持ち、頭の形に沿って帽子を後ろまで引っ張ります

【ポイント】

・帽子を持っている手(親指)は、頭から離さない。

・深くかぶりすぎる、耳が隠れるは気にしない。

・帽子は、首近くまで深くかぶる。


上記に気をつけながらかぶってください。

このようにかぶれば、前髪は帽子の中に入っているはずです。

もし、多少帽子から出ていても、サイドの髪の毛を入れる時に一緒に入れるので大丈夫です。

軽く調整する


かぶることができたら、調整をします。
かぶり過ぎたなと思う部分や隠れてしまった耳の部分を直したりしてください。

この調整は、かぶってからいくらでも調整できます

②サイドの髪の毛を帽子に入れる。


前髪を帽子に入れることができたら、次はサイドの髪の毛を帽子に入れていきます。

下記の写真をみてください。


片方の手で、帽子を引っ張り、もう片方の手で髪の毛を入れていきます。

髪の毛の入れ方は、真上に髪の毛を入れるのではなく、斜め後ろに髪の毛を流し入れるイメージで髪の毛を動かします。

一度では入らないと思うで、髪の毛を入れる方の手を何度か動かして、少しずつ帽子の中に入れていきます。


横から見るとこんな感じです。

下記の写真を見ると、帽子をかなり引っ張っていることがわかると思います。

これくらい引っ張っても全く問題ないので、ガッツリ引っ張って髪の毛を中に入れていきましょう。


片方の髪の毛が入れられたもう片方も同じように、帽子の中に髪の毛を入れていきます。


③後ろ髪を入れる


前髪と、サイドの髪を入れられたら、あとは後ろ髪だけです。

上記の写真のように、片手で帽子を持って引っ張りながら髪の毛を入れていくのは、サイドの髪の毛を入れた時と同じです。

ただ、後ろ髪を入れる時は、帽子を持っている手の親指で、髪の毛を押さえると入れやすいかもしれません。

後ろ髪は、少しずつ中に入れていくしかありません。

ちょっとずつ入れると、綺麗になっていきます。

後ろ髪を入れ終えると、完成です。


先ほどもお見せしましたが、

上記の写真のように、帽子をかぶることができます。

水泳の帽子は深くかぶる


先ほどの、後ろ姿の写真を見てもらうとわかると思いますが、

水泳の帽子は、首近くまで深くかぶるのが正解です。

このようにかぶらないと、後ろ髪が帽子の中に入りません。

髪の毛が長い人の帽子のかぶり方


髪の毛が長い人も基本的には、同じようにかぶります。

しかし、髪の毛が長い人は、必ず1本に結んでください。

結ぶ位置は、後頭部のやや上側だと帽子に入れやすいです。

上記の写真のように簡単なお団子にすると、さらに髪の毛が入れやすくなりますよ。

頭のてっぺんにお団子は避けて


髪の毛をまとめたほうが、帽子をかぶりやすいと思って、頭のてっぺんにお団子をつくるのは、やめたほうがいいです。


かなりかぶりにくいですよ。

また、帽子が縦に伸びて、見栄えも良くないです。

結ぶのは後頭部がおすすめです。

ロングとショートどっちがかぶりやすい?


ロングとショート、どっちが水泳の帽子がかぶりやすいかと言えば、

絶対に、「ロング」です。

ロングは、結んで髪の毛をまとめることができるので、前髪を入れるだけで、帽子を被ることができる人もいます。

ショートは絶対、前髪、サイド、後ろ髪を順番に入れないといけません。


水泳の帽子は、ロングの人が楽にかぶることができます。

水泳の帽子のおすすめは?


水泳の帽子には、様々な材質のものが販売されています。

値段も100円ショップで買えるものから、3000円前後のものまであります。

どれを選んだらよいかわからず、結局安いものを買ってしまう人もいると思うので、かぶりやすさだけでなく、泳ぎやすさも含めて、おすすめの帽子を紹介します。

水泳の帽子のおすすめは「メッシュキャップ」


水泳の帽子のおすすめは、やっぱりメッシュキャップです。

メッシュキャップが、かぶりやすさも、泳ぎやすさも1番だと思います。

メッシュキャップは、デザインもかわいいのが豊富です。

お値段は、1000円~1500円くらいで買うことができますよ。

髪を大切にしたい人には「シリコンキャップ」


シリコン素材で作られている「シリコンキャップ」は、水を通しにくいので、塩素で髪が痛むのが嫌だという人におすすめです。

デザインも年々増えて、かわいいものも多くなりました。

値段は、1500円~2000円くらいです。

シリコンキャップのデメリット


シリコンキャップには、デメリットがあります。

「キツイ」「かぶりにくい」

ということです。密着性は抜群ですが、キツくてかぶりにくいのが、シリコンキャップです。

今回、紹介したようなかぶり方では、シリコンキャップはかぶることができないので、注意してください。

おすすめしません「ナイロンのキャップ」


大型スポーツ店や、ネットで安い水泳の帽子を探すと、

「ナイロン生地のキャップ」が売っていますが、これはおすすめしません。


・髪の毛が滑ってかぶりにくい

・泳いでいるとずれる

・髪の毛が出てきてしまう

・ゴーグルのゴムでずれる


などなどデメリットが多いです。

水中ウォーキングくらいの運動量であれば問題ないですが、泳ぐならばナイロンのキャップはやめておいたほうがいいですよ。

値段は100円~から買えます。

水泳の帽子を購入する方法


水泳の帽子は、街のスポーツ量販店にも売っていますが、ネットでも買うことができます。

「ジュエン」では、デザイン・サイズ豊富に販売しています。

また、定価より安く買えるものも多く、おすすめです。

上記リンクから購入することができます。水着やゴーグルなど水泳に関する道具全てを揃えることもできますよ。

水泳の帽子のサイズの選び方


先ほどのメッシュキャップの購入ページに行くと、

「S・M・L」


のサイズがあることに気づくと思います。


メッシュキャップは、この3種類があると思いますが、

基本的には「M」でいいと思います。

私は、小学5年生くらいから「M」サイズを使っていましたが、困ったことはありません。

子どもや頭が小さい人は「S」サイズ


10歳未満の子どもや、頭が平均よりもかなり小さい人は、「S」サイズもいいかもしれません。

しかし、まずは「M」サイズを買ってゆるかったら、「S」サイズに変えたほうが、自分に合うサイズを見つけられると思います。

「M」サイズが小さかったら「L」サイズ


「L」サイズを使っている人は、私は見たことがありませんが、「M」サイズの帽子をかぶっていて

・頭が痛すぎて困る

・帽子が小さくて取れてしまう

という人は、「L」サイズを使ってもいいかもしれません。



基本は、「M」サイズで大丈夫なはずです。

まとめ:水泳の帽子を上手にかぶろう


ここまで、水泳の帽子のかぶり方を中心に、おすすめの水泳の帽子などを紹介してきました。

ポイントをおさらいすると

・前髪を入れる

・サイドを入れる

・後ろ髪を入れる

・帽子は深くかぶる


上記のポイントを押さえながら、上手に帽子をかぶっていきましょう。


帽子を上手にかぶれば水泳が楽しくなる


最後に、「帽子を上手にかぶると水泳が楽しくなる」という話をしたいと思います。

水泳の帽子を上手にかぶると、泳いでいる最中に髪の毛が邪魔になることなく、ストレス0で泳ぐことができます。


また、髪の毛が出ていると、周囲から冷たい目で見られることがありますが、髪の毛が綺麗に帽子の中に入っていれば、そういったこともありません。


ぜひ、帽子を綺麗にかぶって、水泳を楽しんでもらえたら嬉しいです。




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