メニュー 閉じる

ジムのプールで泳ぐとき化粧はみんなこうしています【ジム歴8年が教える】

ジムのプールで泳ごうと思っているけど、化粧はどうしているんだろう?

化粧を落とさなくてもプールに入ることってできるのかな?


という方いませんか?


Risaです。

水泳歴は23年、ジムで泳ぐのは8年になりました。

今回は、「ジムのプールで泳ぐ時に化粧はどうすればいいのか?」について紹介していきます。

ジムに8年通って気づいたおすすめの方法も紹介していきます。




ジムのプールで泳ぐとき化粧はみんなこうしています


ジムのプールで泳ぐ時、化粧はどうしているかと言えば、

「化粧はみんな落としています」

これが回答になります。

先日公開したこちらの記事でも簡単に紹介しています。


化粧以外のマナーについても紹介しているので、参考にしてみてください。

ジムのプールで泳ぐ前は化粧を落とす


ジムでプールを利用している人は、全員化粧を落としています。

ジムの注意書きにも「化粧は落としてから入水してください」と記載してあるはずです。

ジムのプールで化粧を落とさなければいけない理由は、大きく2つあります。

①プールが汚れてしまう

②化粧が落ちて顔面が大変なことになる


上記2つが化粧を落とす理由です。

①プールが汚れてしまう


1つ目の理由は、プールが汚れてしまうことです。

ジムのプールは、いくら塩素で消毒をしているとは言え、化粧が落ちたらプールの水が汚してしまいます。

汚れたプールで泳ぐのは、自分も嫌ですし、周りの人も不快な気持ちになります。

ジムのプールは、たくさんの人が使うので、マナーを守って利用したいですね。

②化粧が落ちて顔面が大変なことになる


2つ目の理由は、「化粧が落ちて顔面が大変なことになる」です。

マスカラやアイラインが落ちて、目の周りがパンダのように黒くなってしまいます。

ウォータープルーフのマスカラやアイラインを使っていても、基本的に落ちて目の周りが黒くなってしまいます。

「ゴーグルをしていたら大丈夫じゃない?」と思うかもしれませんが、ゴーグルをしていても、目の周りはどうしても濡れてしまいます。

キャップ(頭のほう)から水が落ちてきて、顔はびしゃびしゃです。


目の周りが黒くなって、恥ずかしい思いをするならしっかり化粧は落としてからプールに入るようにしましょう。

ジムのプールで泳ぐ前に化粧を落とすには


実際にプールで泳ぐ前に化粧を落とすにはどうすればいいのか、化粧を落とす方法は大きく3つあります。

①パウダーコーナーで落とす

②シャワー室(お風呂)で落とす

③メイク落としシートで落とす


上記の3つの方法で落とすことができます。

化粧を落とす時は、基本的に普段使っているメイク落としをジムに持っていけばOKです。

①パウダーコーナーで落とす


ジムの更衣室はパウダーコーナーがあります。

そこには、ドライヤーなどが置いてあるパウダーコーナーがあります。

洗面台もあるので、そこで化粧を落とすことができます。

パウダーコーナーで落とす方はあまりいない印象です。ジムによって異なるかもしれませんが…


パウダーコーナーなら、服を着たまま化粧を落とすことができるので、メイク落としはロッカーに置いてから泳ぎに行くことができます。

②シャワー室(お風呂)で落とす


2つ目の方法は、シャワー室(お風呂)で落とすやり方です。

これが私のおすすめの方法です。

プールがあるジムになら、更衣室から繋がっているシャワー室、もしくはお風呂があるはずです。

ジムの施設の動線は下記のようになっていることが多いです。

・更衣室
  ↓
・シャワー室(お風呂)
  ↓
・プール


上記のようになっていることが多いので、シャワーを浴びたらそのままプールに行くことができます。

シャワー室やお風呂は、運動後に使う方が多いですが、プール利用前に化粧を落とすこともできます。

ジムについてからプールに行くまでの流れはこちらです。

・ジムに着く
  ↓
・更衣室に向かう
  ↓
・水着に着替える
  ↓
・荷物を持ってシャワー室に行く
(次に更衣室に戻るのは運動後)
  ↓
・シャワー室でメイクを落とす
  ↓
・プールに向かう


上記の流れでメイクを落としてプールに向かえばOKです。

シャワーを使って化粧を落とすことができるので、パウダーコーナーで落とすよりもかなり楽にできます。

メイクを落とすことができるだけでなく、プールに入る前のシャワーも済ませることができるので、私はこの方法でメイクを落としています。


シャワー室で化粧を落とした場合、そのままプールに向かうことができるので、「メイク落としはポーチに入れて」シャワー室の前の荷物棚に置くか、プールの荷物棚に置いておくといいですよ。

シャワー室の前には、シャンプーやタオルなどを置くことができる荷物棚があります。

その棚を使えば、ロッカーに戻ることなくプールに向かうことができます。

③メイク落としシートで落とす


3つ目の方法は、メイクを落としシートを使う方法です。

ほとんどの場合、①パウダーコーナーを使う、②シャワー室で落とす、この2つの方法でメイクを落とすことができますが、中には面倒くさいという方だったり、シャワー室がないジムに通っていたりする方もいるかもしれません。

市民プールなど公共施設には、シャワー室がないところも多いです。


そういう時は、「メイク落としシート」を使って化粧を落としましょう。

メイク落としシートならどこでも使うことができます。

ジムにはすっぴんで行っても大丈夫


休みの日にジムに行く場合は、すっぴんでジムに行くと楽です。

ジムには、基本的に運動を目的に来ている人が多いので、周りの方の化粧を気にしている方はあまりいません。

私は、休みの日はすっぴんでジムに行きます。特に周りの目が気になることはありません。

特にプールで泳ぐ人は、プールですっぴんになるので、みんな気にせずすっぴんでジムに来ている印象があります。

すっぴんでジムに行けば、化粧を落とす手間もなくなるのでおすすめです。

水中ウォーキングは落とさなくてもOK?


ジムによっては、水中ウォーキングなら化粧を落とさなくても大丈夫なところがあります。

それぞれのジムによってルールが異なるので確認してください。

水中ウォーキングなら化粧を落とさなくても大丈夫なジムでも、化粧は落とすことをおすすめします。

水中ウォーキングでも顔は濡れます


水中ウォーキングの隣レーンでは、普通に泳いでいる方がいます。

泳ぐレーンの隣で歩いていると、どうしても水が飛んできて顔が濡れてしまいます。

また、ウォーキングしながら顔に水がついてしまうことがあります。

結局、顔が濡れて化粧が落ちてしまう不安があるなら、最初から化粧を落とすことをおすすめします。

ジムのプールで泳いだあとは化粧水を忘れずに


ジムのプールで泳いだあとは、化粧水を忘れないようにしましょう。

泳いだあとは、肌が乾燥しやすい状態になっています。

しっかりと保湿してくださいね。

ジムのプールで泳いだあとは洗顔する


プールで泳いだあとは、洗顔をしましょう。

シャワー室(お風呂)があるジムなら、泳いだあとに身体を洗ったり、シャンプーをしたりすることができるので、その時に洗顔をすればOKです。

プールでついた塩素をしっかり落とすようにしましょう。

お風呂に入ってくれば、家に帰ってからお風呂に入る必要がなくなるので、お風呂に入ることをおすすめします。かなり楽です。


塩素を落とそうと思って、ゴシゴシする必要はありません。

普通に洗顔してください。

洗顔したあとは化粧水で保湿


洗顔したあとは、化粧水で保湿してください。

使う化粧水はいつも使っているもので大丈夫です。

化粧水をしたら、乳液など普段どおりのスキンケアをしてくださいね。

ジムに化粧数を持っていくなら、ミニボトルに入れて持っていくと荷物がかさばらずに持っていくことができて楽ですよ。

パックをすることもできる


ジムの更衣室では、パックをすることもできます。

ドライヤーやしながら、着替えながらパックをしている方は意外と多いので、プール後の乾燥が気になる方はパックをするのもおすすめです。

化粧品を持っていけばプールのあとにジムで化粧できる


中には、ジムの帰りはすっぴんが嫌!という方もいるかもしれません。

すっぴんが嫌な方は、更衣室のパウダーコーナーで化粧をすることができます

化粧をすることができるので、必要な化粧品を持っていってくださいね。

私もプールで泳いだあとに用事がある時は、化粧をして帰ることがあります。


しかし、時間帯によっては、パウダーコーナーが混んでいる時もあるので、そういった時はお互いに譲り合いながら使ってください。

マスクをして帰れば気にならない


ジムに通っているほとんどの人が、シャワーもしくはお風呂に入ってから帰るので、帰宅時はすっぴんの方が多いです。

なので、どうしても気になる方もマスクをすれば、ほとんど気にせずに帰ることができるはずです。

本当に気になる方は、眉だけ書いてマスクがおすすめですね。

まとめ:化粧を落としてからプールに入りましょう


ここまで、ジムのプールで泳ぐ時に化粧はどうしたらいいのかについて紹介してきました。

繰り返しになりますが、化粧は落としてからプールに入ってくださいね。

オススメは、シャワー室(お風呂)で化粧を落とすのが楽
です。

ジムのプールは、たくさんの方が使うので、マナーを守って気持ちよく使いたいですね。

このサイトでは、ジムのプールで役立つ情報を他にも紹介しています。

気になる方はチェックしてみてください。

ということで今回はこの辺で終わりにします。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です