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ダイエットしたいなら薄着で冬を乗り越えたほうがいい!メリットとデメリット

痩せたいなら薄着のほうがいいって聞いたことがあるけど、本当なのかな?

薄着になるとダイエットに繋がる」ってどういうことなの?メリットが知りたい!



という方いませんか?


Risaです。


現在48kgなのですが、この冬から薄着で過ごすことを意識し始めました。


その結果、体型維持に繋がったんです!


今回は、「ダイエットしたいなら冬でも薄着で過ごしたほうがいい話」をしていきます。


私が実践している「冬に薄着で過ごす方法」も紹介していくので、薄着で過ごしたい方の参考になるはずです。





ダイエットしたいなら薄着で冬を乗り越えたほうがいい!(メリット)


ダイエットしたいと思っていたり、今の体型を維持したいと思っている方は、冬でも薄着で過ごすことをおすすめします。


薄着のメリットは多いです。

・薄着になると代謝アップでダイエットになる

・常に体型を意識できる

・免疫が高まる

・肩が凝らない



上記が薄着のメリットです。


薄着になると代謝アップでダイエットになる


冬は寒いので、体温が下がりやすくなっています。


もちろん、体温が下がると上げようとしてくれます。

・代謝が上がる

・脂肪を燃焼しようとする

・代謝が上がると消費するエネルギーが増える



体温を上げようとした時、上記のような状態になって、痩せやすくなります。


寒い冬でも薄着をしていると、体温調節しようとするので、ダイエットに繋がるんです。

逆に厚着をしていると、体温が下がらないので、体温調節しなくなります。



薄着になること自体が、ダイエットに繋がります。


常に体型を意識できる


冬でも薄着で過ごすことによって、常に体型を意識できます。


冬はどうしても厚着をして過ごすので、体型がすべて洋服に隠れてしまいがちです。


体型が隠れていると、自分の体型を意識しなくなるので、太りやすくなってしまいます。

薄着をしているだけで、自分の身体のラインが目に入るので、太ったことにも気づきやすいです。



自分の体型を意識して、ダイエットへのモチベーションを高く持つためにも、薄着がいいです。


免疫が高まる


薄着で過ごしていると、免疫が高まります。

・体温調整機能が高まる

・自立神経のバランスが整う



薄着になると、上記のように身体の機能がしっかりと働きます。


体温調節機能は、先程も紹介しましたが、ダイエットに繋がるだけでなく、免疫を高めて身体の調子を整えてくれます。


また、自立神経が整うとストレスを溜めにくくなり、ダイエット中によくある「ドカ食い」のリスクを下げることになります。

冬でも薄着で過ごしていると、気分がいいです。きっと自立神経が整って生活できているはずです。



小学生で1年中半袖短パンの子がいましたが、そういう子が風邪をひかない理由は、免疫機能がしっかり高まっていたからかもしれません。


肩が凝らない


冬を薄着で過ごすメリットの1つに、肩が凝らないというのがあります。


冬服はどうしても重いものが多く、服を着ているだけで身体に負担がかかり、肩が凝りやすくなります。

特にパーカーは首元がかなり重いので、より肩こりの原因になります。



肩こりになると、血流が悪くなり太りやすくなります。


しかし、薄着で過ごすことによって、洋服の重さから開放されて肩こりになりにくくなるんです。


薄着になるだけでダイエットの効果がたくさんある


このように薄着になるだけで、ダイエットに繋がる効果はたくさんあります。


しかし、頭の中に「冬に薄着・・・」と薄着になるデメリットや不安を感じている人もいるはずです。


次は、デメリットを紹介していきましょう。


冬の薄着のデメリット


冬の薄着のデメリットはこちらです。

・風邪をひきやすくなる

・冷え性を悪化させる

・動きたくなくなる



上記が冬に薄着になるデメリットです。


風邪をひきやすくなる


寒い日に極端な薄着で過ごしていると、もちろん風邪をひいてしまう可能性があります。


寒さに弱い人や、風邪をひきやすい人は特に注意が必要です。


冬を薄着で過ごすことは、ダイエットにおいてメリットが多いですが、寒いのを我慢してまで薄着で過ごす必要はありません。

痩せたいからと言って、寒いのを我慢して薄着で過ごすのは意味がないですよ。



どんなこともやりすぎはいけないので、風邪をひきそうなくらいの薄着はやめておきましょう。


冷え性を悪化させる


冷え性の人は薄着で過ごしていると、冷え性をさらにひどくしてしまう可能性があります。

私も夏でも冷え性が治らないくらい、酷い冷え性を持っているので、冷え症がひどくなる苦しみを知っています。



しかし、冷え性の人も足首と手首を冷やさないような服装をしておけば、薄着をしていても、冷え性はひどくなりにくいです。


薄着のやり方をミスしなければ、冷え性の人も薄着で冬を過ごすことは可能です。


動きたくなくなる


寒い日に薄着で過ごしていると、寒くて動きたくなくなる可能性があります。


薄着をして「寒い・・・」と思っていると、動く気力がどんどんなくなっていきます。

しかし、これも「寒い」と思う薄着をしなければいいです。「寒い」と思ってまで、薄着をする必要はありません。



寒すぎて動けなくなってしまったら、一日の消費カロリーが少なくなってしまいます。


あくまでも、寒すぎる薄着は避けて普段どおり過ごせるようにしましょう。


お家の中を薄着で過ごしてダイエットする


風邪がひかないように、冷え性がひどくならないように、を考えていたら冬に薄着をすることは無理でしょ!と思うかもしれません。


冬でも薄着で過ごすポイントは、

家の中だけ薄着で過ごす



外では普通の冬服で過ごしながら、家の中で薄着で過ごすのも、ダイエット効果はもちろんあります。

私も家の中だけ、薄着で過ごしています。



家の中で薄着で過ごすコツと、どうやってダイエットに繋げるかを下記にまとめました。

・部屋の温度を上げる

・半袖短パンが基本


・「もこもこ靴下」と「腹巻き」で冷え症対策

・鏡をチラチラ見ておく

・ヒートテックは微妙



上記が冬のお家で薄着で過ごすコツです。


部屋の温度を上げる


薄着で過ごすためには、部屋の温度を少し上げておくといいです。

ちなみに、私はエアコンを25℃に設定しています。



雪国に住んでいる人は、ストーブを使っていて、もともと室内が暖かいので、そのままでもいいかもしれません。


家の暖房器具がエアコンだけで、いくら設定温度を上げても寒い!という方は、エアコンの掃除を一度行ってみてください。


それだけで、エアコンの効きがかなりよくなります。

先日、エアコンのフィルターを掃除したのですが、それ以来かなり部屋が温かくなって、薄着で過ごせるようになりました。



部屋の温度を上げて、薄着でも過ごせる環境をつくることがまず大事です。


半袖短パンが基本


室内を薄着で過ごすなら、「半袖短パン」が基本です。

長袖や薄めの長ズボンを着ると、体型の意識が弱くなります。



女性なら、ショートパンツもありですね。


ちなみに私の今の服装は、

・Tシャツ

・ユニクロのリラコ(ショートパンツ)



こんな感じです。


ショートパンツだと、太ももまで意識することができるので、おすすめです。


「もこもこ靴下」と「腹巻き」で冷え症対策


冷え症の人は、半袖短パンだとどんどん身体が冷えてしまいます。

・もこもこ靴下

・腹巻き



上記で冷え症を防ぐことができます。


もこもこ靴下を履いている人は、多いかもしれませんが、腹巻きを履いている人は少ないですよね。

腹巻きを履くと、一気に身体が温まります。




また、指先が冷えやすい人は、

手首ウォーマーを使うのをおすすめします。




温める部分をしっかり温めると、薄着で冬を過ごすことができます。


鏡をチラチラ見ておく


薄着になったら、鏡をチラチラ見ることで体型維持に繋がります。


鏡を1日に何度も見ることによって、体型を意識する回数が増えます。

厚着をしていたら、鏡を見ても体型を意識することが難しいです。



「薄着で鏡を見る」


これだけで、ダイエットに繋がります。


ヒートテックは微妙


薄着なら、「ヒートテックでもいいんじゃない?」と思うかもしれませんが、ヒートテックはおすすめできません。


ヒートテックがおすすできない理由を下記にまとめます。

・肌が乾燥する

・汗をかかないと暖かくない

・汗をかくと暑すぎる

・静電気が起きやすい



上記のような弱点がヒートテックにあります。


ヒートテックを外出先で着ると暖かさを感じることができますが、お家の中でヒートテックを着ていると、体温調節がうまくいかなくなる場合があります。

薄着で痩せるには、「体温調節」が1つのポイントなので、ヒートテックを着ると、体温調節ができなくなるので、着ないほうがいいです。



お家の中で薄着をするなら、やっぱり「Tシャツ」がおすすめです。


また、下半身もタイツのようにピタッとしたものを履くよりは、素足が見えるショートパンツのほうが、締め付けも少なく足のシルエットをしっかり見ることができます。


まとめ:薄着ダイエットは効果があります!


ここまで、冬でも薄着で過ごしたほうがダイエットに繋がることを紹介してきました。


薄着がダイエットに繋がる理由をおさらいします。

薄着になると代謝アップでダイエットになる
 →体温調節しようとする

・常に体型を意識できる

 →身体のラインが常に見える

・免疫が高まる

 →自立神経が整う

・肩が凝らない

 →冬服は重い
 →肩凝りは血流が悪くなり、痩せにくくなる



簡単にまとめましたが、薄着のほうが痩せやすくなります。


しかし、薄着をなる上で気をつけなければいけないことが1つあります。

寒すぎる薄着はしない



寒すぎる薄着は、身体を冷やすだけでダイエットには繋がりません。


ある程度暖かい室内で、薄着で過ごすことで無理なくダイエットに繋がります。

東北、北海道の人は実践しやすいダイエット方法かもしれません。



冬はどうしても厚着をしてしまいがちですが、厚着をすることは「着ぐるみ」を身にまとっているのと同じ状態です。


着ぐるみをきていたら、自分の本当の体型を隠して、気づかないで過ごすことになってしまうので、冬も薄着でありのままの自分を見つめながら過ごしていきましょう。


ということで、今回は終わりにします。





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