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社会人になると太るのはなぜか?7つの理由を知らないと痩せません!

社会人になってから、運動不足なのは自覚あるけど、それだけでこんなに太るの??

仕事をしてから5kgも太ってしまった…痩せたいけどどうやったら痩せられるの?



という方いませんか?


Risaです。


社会人3年目で保育士をしています。


現在48kg(162cm)で、体重をキープしながら仕事をしています。


今回は、「社会人になるとなぜ太るのか」について紹介していきます。


太る理由を知っておくと、ダイエットに繋げることができるので、1つずつ自分の生活と照らし合わせながら読んでみてくださいね。





社会人になると太るのはなぜか?


社会人になると、太るのはなぜか?


太る理由を下記にまとめました。

①運動する時間がない

②基礎代謝が落ちる(見落としがち)

③遅い時間に食べることが増える

④夜ご飯を一気に食べてしまう

⑤外食が増える

⑥ストレスが増える

⑦睡眠不足



上記7つが社会人になると太る理由です。心当たりある方いますか?


また、自覚がなかった人もいませんか?


①運動する時間がない


社会人になると、運動する時間を取ることができなくなりますよね。


勤務時間の8時間だけでなく、休憩時間や通勤時間で運動する時間はどんどん減っていきます。


総務省統計局が平成28年に実施した「社会生活基本調査からわかる都道府県ランキング」

http://www.stat.go.jp/data/shakai/2016/rank/index.html

によると、日本人の平均通勤・通学時間は、下記のようです。

・通勤・通学時間平均
 →1時間19分

・首都圏(東京、神奈川、埼玉、千葉)の平均
 →1時間39分



1日のうち約1時間半が通勤時間に取られることは、かなり時間の損失が大きいいですよね。


このような状態な日本では、やはり運動不足な人が多いです。


WHOの2016年の研究では、下記のような結果が出ています。

○運動不足の成人平均:35.5%

・男性:33.8%

・女性:37.7%

参照:日本生活習慣を予防協会
http://www.seikatsusyukanbyo.com/calendar/2018/009685.php


日本人の3人に1人が運動不足です。

運動不足な人が周りに多いと「自分も運動しなくてもいいか!」と思ってしまうのもよくないですよね・・・



あなたも含めて、職場で定期的に運動している人の少なさは実感しているはずです。


②基礎代謝が落ちる(見落としがち)


社会人は、学生のころに比べて基礎代謝が落ちています。

社会人になると太る原因として、基礎代謝が落ちるという点はかなり見落としがちです。



厚生労働省「e-ヘルスネット」

https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/exercise/s-02-004.html

を参考にして、各年代の基礎代謝の基準を下記にまとめます。

○男性

・15~17歳:1610kcal(最も高い)

・18~29歳:1520 kcal

・30~49歳:1530 kcal

・50~69歳:1400 kcal



男性は、15~17歳の最も成長する時期に基礎代謝が高くなり、年齢を重ねると、少しずつ減っていきます。


女性は、こちらです。

○女性

・12~14歳:1410kcal (最も高い)

・15~17歳:1310kcal

・18~29歳:1110 kcal

・30~49歳:1150 kcal

・50~69歳:1100 kcal



女性は、初潮を迎える12~14歳の時期が最も基礎代謝が高く、その後下がっていきます。



最も基礎代謝が高い時に比べて、社会人は約100kcal基礎代謝が落ちていますが、下記の点を押さえておく必要があります。

○脂肪1kg=約7200kcal

・基礎代謝が100kcal落ちる
    ↓
・72日(2ヶ月半)で1キロ太る



あくまでも単純計算ですが、基礎代謝が落ちているのに、今までと同じ生活をしていると、どんどん太ります。

運動しないと、さらに基礎代謝が落ちて太りやすくなっていきますよ・・・



③遅い時間に食べることが増える


社会人になると、どうしても食事の時間が遅くなってしまいますよね。

残業になると、夜ご飯の時間が0時近くなってしまうこともありますよね



食事の時間が遅くなってしまうと、胃腸への負担が増えて、消化しにくくなる可能性があります。


総務省統計局が平成28年に実施した「社会生活基本調査からわかる都道府県ランキング」

http://www.stat.go.jp/data/shakai/2016/rank/index.html

によると、帰宅時間の平均は下記のようです。

○帰宅時間

・全国平均:18時53分

・首都圏平均:19時11分



上記の時間に帰宅することができればいいですが、そうもいかないのが社会人ですよね。


帰宅してすぐに食事を取ることができない人も多いのが、事実です。


④夜ご飯を一気に食べてしまう


社会人になると、1人で夜ご飯を食べることも多くなり、一気にかきこんでしまう人も多いのではないのでしょうか?

・仕事の疲れてたくさん食べてしまう

・スマホを触りながら食べると「食」への意識が薄くなる

・ストレスで過食してしまう



夜ご飯は上記のような状態で食事をする人も多く、どうしても必要以上の食事を食べてしまいがちです。

疲れていると、お腹いっぱいの感覚とかなくなりませんか?私は完全にそれなんですが・・・



満腹中枢が働きにくくなるだけでなく、食べることを抑制することもできなくなってしまう人もいるはずです。


⑤外食が増える


社会人になると、職場によっては外食がかなり多くなりますよね。

・ランチは毎日外食

・夜はほぼ毎日飲み会



上記のような生活を送っている社会人がいるというのは、よく聞く話です。


お金がかかるだけでなく、体重も確実に増えていってしまいます。


⑥ストレスが増える


社会人になると、学生のころに比べてストレスも多くなりますよね。

・人間関係

・通勤の満員電車

・プレッシャー

・多忙

・責任感



上記のような様々な要因が組み合わさることによって、過度なストレスがかかることが多いです。


ストレスが増えると、「過食」の原因にもなり、太りやすくなってしまいます。

≫「ダイエットでストレスは最大の敵


ただでさえ、基礎代謝が落ちて太りやすくなっているのに、「過食」をしてしまっては、さらに太りやすくなってしまします。


⑦睡眠不足


社会人になると、仕事が忙しくて睡眠不足になりがちです。


睡眠不足も太ってしまう原因です。

≫「ダイエットと睡眠の深い関係を解説


2019年に行われたベースメントアップス株式会社の 「社会人は仕事がある日の1日の睡眠時間はどのくらいか?」

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000045126.html

という調査によると、下記のような結果が出ています。

○社会人の仕事がある日の睡眠時間

・4時間以下:17%

・4~5時間:26%

・5~6時間:41%

・7時間以上:16%



7時間以上寝ることができている人は、16%しかおらず、84%の人は6時間以下の睡眠時間しか取ることができていません。

睡眠時間が6時間以下ってかなりキツイですよね。仕事のモチベーションもかなり下がってしまいます・・・



10歳以上の日本国民の土日も含めた平均睡眠時間は、「7時間40分」と言われているので、いかに社会人が普段睡眠を取れていないかがわかります。


社会人が太らず痩せるためにできること


どうしたら社会人も痩せることができるのか、大事なポイント2つはこちらです。

・太る原因を知る

・忙しくてもできるダイエット方法を知っておく



上記2つのポイントについて解説していきます。


太る原因を知る


この記事でここまでお伝えしてきた「社会人が太る原因7つ」を知っておくことは、かなり大事です。

特に「基礎代謝が落ちていること」は必須で知っておいてください。



自分が太った理由を知ることで、生活で改善することができます。

もちろん、全てを改善することは難しいですが、少しは改善することはできるはずです。



忙しくてもできるダイエット方法を知っておく


「自分が太った理由はわかるけど、どうやってダイエットすればいいかわかならいよ」


という方もいるはずです。


先日、このような記事をアップしました。




上記の記事で紹介したダイエット方法は、こちらです。


・朝ご飯は食べない

・ランチはしっかり食べる

・炭水化物+たんぱく質の食事が基本

・コンビニスイーツは買わない

・お酒は飲まない

・1分で運動する

・最大の睡眠時間を取る

・体重は計らない



記事では、どのように行うのか、なぜ行うのかなども紹介しているので気になる方はチェックです!


社会人で太る人と痩せる人がいるのはなぜ?


同じ仕事、同じ勤務時間で働いているはずなのに、同僚は全く太らず私だけ太っていく・・・という方もいますよね。


職場では特に食事を超意識しているようには見えないけど、あの人は痩せている!という方がいるはずです。


太る人と痩せる人の大きな違いは、これです。

○帰宅後の行動が違う!!



帰宅後の行動が太っている人と、痩せている人で大きく異なります。


社会人で太る人と痩せる人はここが違う!


どのような点が違うのか、一例を下記にまとめます。

・ジムに行って運動する

・お風呂後のアイスを食べない

・家でお酒を飲まない

・一人前以上の食事をしない

・夜ふかしせず寝る



あくまでも一例ですが、痩せている人は体型をキープできるような生活をしています。

逆を言えば、太っている人は太ってしまう生活をしがちです



帰宅後は体型も自己管理しよう


仕事が終わったあとの生活は、「自己管理」でどうにかしなければいけません。


帰宅後はやらなければいけないこと、やりたいことたくさんあると思いますが、体型も自己管理していくことができたら、太らずに過ごすことができます。


まとめ:社会人になると太る生活を送りがち


ここまで、どうして社会人になると太りやすくなってしまうのかという話をしていきました。


簡単におさらいしたいと思います。

①運動する時間がない

②基礎代謝が落ちる(見落としがち)

③遅い時間に食べることが増える

④夜ご飯を一気に食べてしまう

⑤外食が増える

⑥ストレスが増える

⑦睡眠不足



上記のように、社会人は太る生活を送りがちになってしまいます。

ただし、基礎代謝が落ちることは、年齢が原因です。ここを見落とすといつまでも痩せません。



太る生活を送りがちなら、痩せる生活に変えていけば痩せます。


このサイトでは、簡単にできる生活改善の方法をたくさん紹介しています。


気になる方はチェックしてみてください。


ということで、今回は終わりにしたいと思います。

≫お家で出来る痩身エステ【ボニック】Pro

≫低糖質な食事の宅配サービス【NOSH】

≫来店不要!オンラインで出来るダイエット【フィットラボ】

自宅でもできるダイエットツール等を一応紹介しておきます。





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