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コロナで泳げない今、社会人スイマーが感じていること

コロナでプールが閉館し、泳ぐことができない…

泳げない状況がかなりしんどい…



という方いませんか?


Risaです。


水泳歴は24年になるのですが、コロナの影響で外出自粛になり、ジムやスイミングスクールが休館になっている影響で2ヵ月ほど泳げていません。


今回は、「この泳げない状況で気づいたこと・感じたこと」を記事に残していこうと思います。


同じように思っている方も、もしかしたらいるかもしれません。





コロナで泳げない今、社会人スイマーが感じていること


本日2020年5月22日ですが、徐々に緊急事態宣言が解除させ、再開しているプールも出てきているそうです。


しかし、私が住んでいるところは、まだ泳ぐことができていません。


緊急事態宣言が出る前の3月中旬から自粛で泳いでいなかったので、2ヵ月程度泳いでいないことになります。


最初の1ヶ月はどうにかなった


コロナの状況も理解していたので、最初の1ヶ月は、泳げない状況を納得して生活していました。


泳ぎたい気持ちはありましたが、泳ぐことはできないので、筋トレやランニングなど他の運動で気持ちを紛らわせながら、過ごしていました。

この時点でインターハイや全中の中止は決まっていなかったので、選手時代だったら、練習ができない状況にかなり焦っていたでしょうね。



生活リズムが崩れ始める


しかし、1ヶ月を過ぎたくらいから、生活リズムが崩れ始めます。


在宅勤務だったことも影響して、身体が疲れていないので、寝られなくなっていきました。


目は眠いはずなのに、身体の中に溜まった何かが発散されない感じがするんですよね。

いつもは水泳で発散していたものが、発散することができなくなった、そんな感覚です。



身体の中に何かが溜まっている不快な状態のまま毎日過ごしているので、

・夜寝られない

・寝ても4時間で起きる



こんな生活になっていました。


気持ちも不安定になる


この生活が続くことで、イライラすることが増えていきました。

・泳げない

・寝られない



この状況は最悪です。


イライラするなと思ったら、全くやる気がなくなって無気力になるなど、5月に入ってからは気持ちのアップダウンが激しすぎて、大変でした。

これが学生時代だったら、「うつ病」になりかねないなと感じましたね。



水泳が生活の一部だったことに気づく


そして、今気づいたことは、「水泳は自分の生活の一部」だったことです。

・睡眠

・食事



これらと同様に、生活になくてはならないものでした。


生活の一部であった「水泳」を失って、生活のクオリティはどんどん悪くなり、家にいるだけなのに、体調は悪くなっていきます。


水泳が大好きなスイマーは、同じように体調不良を感じている方もいるのではないでしょうか?


水泳部の方たちはもっとつらい思いをしてる


現在の私は、社会人のエンジョイスイマーです。


そんな私でさえ、これだけ大変な思いをしているということは、現役の選手の方々は、想像もできないくらい辛い状況なんだろうなと思います。


水泳ができないストレスは、間違いなく水泳でしか発散することができません。


現役の選手は、「うつ」っぽくなっていないか心配になります。


水泳と共にあった24年間


現在27歳になる私ですが、3歳から水泳を始めて24年間、常に水泳が近くにありました。


高校生で選手は引退しましたが、大学生になってもスイミングスクールでバイトして、1日に8時間近くプールの中にいたこともありました。


それが、今は、2か月間「0」です。


やっぱり自分には、水泳が必要なんだなとつくづく実感してます。


お風呂で潜っただけで楽しかった


これは完全に変な人だと思われると思いますが、この前お風呂の中で潜ってみたんです。


2か月間プールの中に入っていない私にとっては、お風呂の中で潜るという行為でさえ、楽しくてしょうがないと思ってしまいました。


久しぶりに全身が、水の中に入った感覚は懐かしくて、なんとも言えない幸せな気持ちになってしまいましたね。





コロナが収束したらとにかく泳ぎたい


コロナが収束したら、やっぱり泳ぎたいですね。


緊急事態宣言が解除されても、自粛の意識を持っている必要はあると思うので、いつになったら泳ぐことができるかわかりませんが、泳ぐことができるようになったら、早く泳ぎたいです。


まず先にやりたいこと


プールの中に入ったら、ひたすら潜って水の中をじっくり見る予定です。(楽しみすぎて、予定立ててしまいました。)


水の中って本当にきれいですよね。


水の中で身体を自由に動かすことができる感覚は、陸上では経験できないので、早くあの楽しさを、心ゆくまで味わいたいと思っています。


泳げる日が必ずくるってことが今のモチベ


泳げないこの状況は、生活も体調も崩れてて、かなり大変ですが、泳げる日が必ずくるというのが、今のモチベーションになっています。


2ヵ月間、水着を着ていないので、久しぶりに水着を着た時にがっかりしないように、運動したり、筋トレしたりしています。

▼こんな感じで、今でできることをやってます。



泳げる日は近いのか、遠いのかわかりませんが、泳げる日は必ずくるはずです。


もし選手時代に同じことが起きてたら?


最後に、コロナのこの状況が自分の選手時代に起きてたら、どうしていたのか想像してみました。


中学生だったら絶望を感じていた


この状況が中3の時だったら、絶望を感じていましたね。


中3の時は、全中を狙っていたので、全中がなくなり、泳ぐこともできなくなった状態だったら、ショックという言葉では表せない気持ちになっていたはずです。


また、中学生の時は学校が本当に嫌いで、水泳のために学校に行っていたので、夏の大会の中止が決まった状態で学校が再開されたら、不登校になっていたかもしれません。


高校生だったらそのまま引退してたかな


高校3年生だったら、大学受験もあったので、この時点で引退を決めていたかもしれません。


インターハイに出たかった気持ちを消化できたかわかりませんが、「ここで悩んでも状況は変わらないかから受験勉強しよう」って思っていたでしょうね。


もし、引退の選択をしても、水泳は続けてね!と伝えたいです。


こんな中途半端な引退は消化不良になるかもしれないですが、水泳までやめてしまったら、間違いなくこれからの人生に影響が出てきます。


水泳が好きな気持ちが少しでもあるなら、水泳は続けてほしいと、もし学生の時この状況になっていたら伝えたいです。


水泳が好きです


ここまで、コロナの影響で泳げなくなった今、感じたことを書いてきました。


自分の中で水泳って本当に大切な生活の一部です。


大好きだからこそ、泳げない今思っていることを残しておこうと思い、書いてみました。


今は、大好きな水泳がまたできる日が来ることを、ただただ楽しみ待っていようと思います。


▼水泳に関する記事はこちらから。




3 Comments

  1. ryuta_kun_15

    初めまして
    Risaさんのインスタからこちらのblogにお邪魔をさせていただきましたRyuta_kun_15と申します‍♂️
    とても素敵なブログに出会えたことに大変感謝しております✨
    Risaさんのブログを通して水泳というスポーツはダイエットのスポーツではなく楽しむためのスポーツであることを再認識させていただきました❗️
    自分は小学校・中学校とソフトボールをしてまして、中学の時に利き腕に怪我をしてしまいボールを投げるスポーツから離れて高校から大学の約6〜7年間は水泳をしてました⚾️→‍♂️
    水泳は今も大好きでプールや温泉お風呂は自分にとって大切な居場所です☺️

    Risaさんのブログの中で綴られていた中に、まず先にやりたいこと
    プールの中に入ったら、ひたすら潜って水の中をじっくり見る予定です。(楽しみすぎて、予定立ててしまいました。)
    水の中って本当にきれいですよね。

    あまりに同感過ぎて読んでいて凄く嬉しいという感激というかそんな気持ちになりました

    プールが営業再開、プールの中に入ったらとにかく潜ると思います✨
    水の中の景色と水の中の流れる音に身を任せて無の気持ちになりたいです
    周りに人がいなかったら仰向けで鼻摘んでバブルリング作ったり!笑

    こんな楽しくて勉強になるブログを知る事ができてとてもハッピーです

    • omametorisa

      コメントありがとうございます!!
      共感していただけて、嬉しいです✨
      私も早く水の中の景色、音感じたいですーー!

      • ryuta_kun_15

        水泳は生涯スポーツとして一生やっていくつもりです!

        水泳経験者として水中の世界が恋しくなるのは当然のことですよね(^o^)

        また、このようなブログを通して知識を深めることで水泳に対する姿勢や気持ちが変わってくるので嬉しい限りです(^^)

        もっともっとRisaさんのブログを閲覧される人が増えることを願っております(^o^)

        インスタのフォローありがとうございます!!

        改めまして今後ともよろしくお願いします!!

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